注目記事②

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「インターネットの消滅でBitcoinは無くなる?」ナオミ・ブロックウェル氏 インタビュー ②

インターネットが止まれば、多くのサービスが使えなくなってしまいます。その様なことが起きれば、Bitcoinも止まってしまうのかという懸念が生まれてくると思います。多くの場面で、私達の生活は完全にインターネットに依存していて、現在は外出制限によるリモートワーク、オンラインでの社会活動、eコマースが不可欠になっているので、この問題は更に現実味を増しています。また、クレジットカードでの支払いにもインターネットが利用されています。
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「Bitcoinによる最初の政治献金」ゾルタン・イシュトヴァン ②

私は、2016年のアメリカ大統領選挙の時に、トランスヒューマニスト党のためにBitcoinで政治資金を集めました。選挙運動自体は2014年から始めていて、2015年にBitcoinで政治資金を受け入れた最初の候補者の1人となりました。当時としては非常に画期的で、Bitcoinはトランスヒューマニスト党へと献金されました。私達は科学技術の政党として、暗号通貨を支持しています。暗号通貨もラディカルな科学技術の一部であり、これは価値を交換することのできる全く新しい方法です。なので、私のチームにとっては、それを受け入れたことは非常に自然なことでした。
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「資産のバックアップを宇宙空間に」スペースチェーンCEO ズィー・ジェン氏 ③

SpaceChainでは、暗号通貨と宇宙産業のコミュニティの人達をネットワークで繋げたいと思っています。私達はBitcoinや他のブロックチェーン、デジタル資産のためのサイバーセキュリティソリューションを未来のために提供しています。これら全ての要素を結び付け、人々が安心安全に感じるように、ユーザーをハッカーから保護しようとしています。次世代の金融インフラは既に大きいですが、今後もさらに大きくなっていくと思います。
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「スイスで高まる暗号通貨教育への需要」SEBA Bank マルセル・ハーマン氏 ①

スイス政府は常に柔軟な考え方を持っていて、2018年にヨハン・シュナイダー・アマン大統領は、スイスは暗号通貨の国家になるべきであると公に主張しています。政府は非常に大きな組織なので、何かを行うのにはかなりの時間が必要ですが、この動きは非常に良いことだと思っています。スイスにおいて一番最初にブロックチェーンの授業を始めたのはGeorges Grivas博士で、彼は人気の最先端技術を非常に理解されている方です。
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「視聴者の関心事は価格」人気YouTuber ラーク・デービス氏 インタビュー ②

暗号通貨コミュニティのYouTube視聴者は、主に市場の価格変動についての情報を得るために動画を観ているようで、その背後にある技術的な事柄には関心がありません。価格予想だけに着目している人が非常に多く、価格が上がるのか下がるのかを、皆が知りたがっています。チャンネルの動画を視聴している多くの人々にとって、価格が最大の関心事となっています。業界のニュース、テクノロジーについての議論など、より広い話題に関心を寄せている人も多くいますが、暗号通貨コミュニティが直視すべきなのは、ほとんどの人々は価格予想のために視聴しているのであり、テクノロジーのためではないという現実です。
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「暗号通貨と芸術の融合」クリプトアーティスト:ヴェサ・キヴィネン氏 インタビュー ①

「クリプト・アート」とは、新しいタイプのデジタルアートであり、特定のブロックチェーンに存在する固有のトークンと関連付けられているものを指す。「デジタルの希少性」のという考え方が基になっており、このデジタルアートは物理的なアート作品のように購入、販売、取引することができる。BitcoinやEthereumなどの暗号通貨と同じように、クリプト・アート作品の数量は限定されており、希少性が存在する。
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「禁止ではなく規制を」アシム・ソード弁護士 ③

私達は最高裁判所で、マルタには暗号通貨交換所やICOに対する非常に包括的な法律があることを引用しました。最高裁判所で引用した他の2つの法律には、ニューヨークとウィスコンシンの州法がありました。これとは別に、ほとんどの民主的で自由な国が暗号通貨に対して禁止ではなく規制を行うというアプローチをとっていることも説明しました。これらの法律を真似する必要はないが、世界中の国々が暗号通貨を手に負えない悪質な商品としてではなく、通常の経済活動の一部として取り入れていることを裁判官に伝えました。
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「ドイツの暗号通貨ビジネス」マーク・フリードリヒ氏 ②

多くの銀行が収益の流れを失ってしまっているので、彼らは新しい収益源が必要だと主張しています。全てが安いネット銀行に人は流れていくので、地方銀行や大手銀行には新しい収益源が必要となります。そのような中で、この「暗号通貨というもの」の保管により手数料を徴収し、更には保険をかけることで、お金が稼げると考えるようになったと思います。
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「Ethereum 2.0のステーキング」ConsenSys フィリップ・マトブ氏 ②

Ethereum 2.0では、代わりにステーキング(Staking)と呼ばれる合意メカニズムが提供されます。Ethereumの所有者であれば、システムの保護とトランザクションの検証のため、そのEthereumをステーク(預入)することができます。ステーキングのメリットは、システムを支えるためのEthereumの預入によって報酬が得られるということです。ステーキングが利用できるようになると、Ethereumで利子を得ることができるようになります。取引所、カストディアン、投資ファンド、そして一般の大口保有者にとっては、そこから利益を得る大きな機会となります。
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「史上最大の経済危機」ドイツのエコノミスト マーク・フリードリヒ氏にインタビュー ①

史上最大の経済危機は遅くとも2023年までに起こると考えています。そして、それは予想よりも早く始まるかもしれません。この経済危機は、世界中の中央銀行が行う間違った政策、そして私達の通貨システムによって引き起こされるのです。法定通貨システムにおいては、全ての銀行、中央銀行が何もない場所からお金を生み出しています。