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「暗号通貨とインド最高裁判決」ナッピナイ氏 インタビュー ①

これまでも、インドで暗号通貨が禁止されていたわけではありません。2013年にインドの中央銀行であるインド準備銀行(RBI)によって発行された通達があり、その中では暗号通貨を使用することに関する警告が行われていました。2017年の通達では、暗号通貨だけでなく、全ての仮想通貨に対する警告へと変わりました。RBIが2018年4月6日に出した通達で暗号通貨の取引が制限されたのは、銀行と支払いシステムに対してのみでした。
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【友達招待で必ずもらえる!】知り合い全員コイナーキャンペーン

新規口座開設を完了したお客様と友達招待を行ったお客様にそれぞれ500円をプレゼントいたします。500円はハガキ記載のワンタイムパスワードが入力された後に、BTCBOXの口座に残高として反映されます。
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オンライン上で完了する「スピーディー本人確認」の提供開始のお知らせ

いつもBTCBOXをご利用いただき、ありがとうございます。 BTCBOXは、1種類の本人確認書類にてオンライン上で本人確認が完了する「スピーディー本人確認」の提供を開始いたします。 対応書類:免許証、マイナンバーカード、在留カード、運転経歴証明書 「スピーディー本人確認」は、オンラインにてお客様の本人確認書類および顔写真を撮影し登録申請を完了させることができる「eKYC...
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「巨額送金とボラティリティ」ホエールアラート共同創設者のフランク氏インタビュー ③

私達が目指していたのは、市場にあるボラティリティが説明できるようになることでした。そして、追跡システムによって、その一部が説明できるようになりました。例えば、2017年の非常に大きな暴落のタイミングは、私達が追跡したマウントゴックスの巨額送金の時期と一致していました。
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「トラベルルールと匿名性」CipherTraceのマイク・コーワンス氏にインタビュー ③

「匿名性」とは個人を特定できる情報を本人しかもっていないことを言います。言い換えれば、目に見えず、識別できないトランザクションの詳細情報を持っているのは本人だけということを意味します。これが一般的な匿名性の定義になるかと思います。
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「Bitcoin ATMの本人確認」 Coin ATM Radar Patrick Meuller 氏 ②

Bitcoin ATMの数は今後も増え続けると私は考えています。現時点では、仮想通貨の世界はまだ非常に孤立した状態で、経済的な循環はありません。なぜなら、仮想通貨を所有しているユーザーが日常の支払いを行うために、まず法定通貨へと交換する必要があるからです。
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「マイニングの必要性とブロック署名」Blockstreamのアレン・ピシテッロ氏にインタビュー ③

マイニングはビットコインの非常に重要な部分です。マイニングのアイデアは、大変大きいコストをかけなければ、台帳の履歴変更が行えないというものです。また、ビットコインの全てのマイナーは匿名であるため、ネットワークに登録する必要がありません。必要なのは計算力を使い続けることだけで、それを行うための多くの設備が世界中に散らばっています。
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「マルタはブロックチェーンアイランドではない」イアン・ガウチ弁護士 インタビュー ①

マルタは、多くの人が言うような「ブロックチェーンアイランド」ではなく、「イノベーションハブ」と言った方が良いと思います。マルタがブロックチェーンアイランドとして話題になったのは、他の国が制限を加えたり禁止してしまう中で、この新しいエコシステムを最初に取り入れた国の一つだったからです。ですので、ある意味で全体の動きはマルタから始まったと言えます。暗号通貨は金融サービスとは少し異なるものであると認識していて、それには価値があり、テクノロジーとしてのブロックチェーン(DLT:分散型台帳技術)を推進する可能性があります。DLTは、暗号通貨の基となるレイヤーで、その根底にあるテクノロジーだからからです。
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「新しいお金との出会い」CoinGecko共同創設者のボビー・オン氏 インタビュー ①

私は、CoinGecko共同設立者のボビー・オン(Bobby Ong)と申します。 CoinGeckoは暗号通貨のデータアグリゲーター(データ収集サイト)です。 400を超える外国の取引所から6500以上のトークンをカバーしており、世界最大の暗号通貨データ​​アグリゲーターの1つとなっています。
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「マウントゴックス事件の教訓」ホエールアラート共同創設者のフランク氏インタビュー ②

当時の仮想通貨市場を考えると、マウントゴックスの事件は、いずれは起こるであろうという惨事だったと思います。マウントゴックスの資金は、仮想通貨の市場価格に反映されるべきでしたが、ほとんどの人はその存在について知りませんでした。一般の人がどこまで知っていたのか定かではありませんが、もし当時Whale Alertが利用可能で、マウントゴックスのトランザクションを追跡できていれば、より多くの人々が何が起こっているのか、なぜ起こっているのかということを知ることができ、多くのお金を守ることができたでしょう。