注目記事①

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人気番組「カイザーレポート」司会者のマックス・カイザー氏にインタビュー ①

私は1980年代に株のブローカーとしてウォール街で働きはじめました。1990年代はロサンゼルスにいました。そこで取引所を立ち上げ、その取引所で使うための通貨を発明したのですが、その一環でDigital Scarcity(デジタルの希少性)のための技術を開発しました。私の立ち上げた取引所ではメディエイト・デリバティブ取引のサービスを開発し、後に予測市場産業として知られるようになりました。1990年代にこういったことを一通りやりました。その後2001年に事業を銀行に売却し、そして2011年に1ドルでBitcoinを始め、それからもう11年近く経ちます。BitcoinはDigital Scarcityの問題を解決するのにより適している完璧な技術だと考えました。
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「ロシア語圏の暗号通貨コミュニティ」最大メディア Forklog CEOのアナトーリ・カプラン氏にインタビュー ①

ロシア語圏の暗号コミュニティはロシア以外の様々な国を含みます。ロシア、ウクライナ、ベラルーシをはじめとし、キルギスやカザフスタン、アゼルバイジャン、エストニア、グルジア、ラトビア、リトアニア、モルドバ、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンなどのロシア語圏の国々がコミュニティーに含まれています。これらの国には歴史的なつながりがたくさんありますが、似通った国々であると言ってしまうと、政治的な理由から、一部の人を傷つけたり、争いごとの引き金になったりすることがあります。なので、ロシア語圏の暗号コミュニティには、何らかの形でロシア文化に影響を受けたり関係している国が含まれていると言わせていただきます。
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「シニョレッジ(通貨発行益)の不平等な分配」Cointelegraphリサーチディレクターのデメルザ・ヘイズ氏にインタビュー ①

私がBitcoinのファンである最大の理由は、カンティロン効果にあります。リチャードカンティロンは、18世紀のアイルランド系フランス人経済学者で1750年代に活躍し、現在カンティロン効果として知られる事象について説明しました。お金を新たに印刷すると、現存のお金の購買力が低下します。したがって、例えば誰かがルピーまたはドルを貯金していて、毎日そのお金をマットレスの下に敷いている場合、お金にそれほど価値はありません。ムンバイの中央銀行がお金を印刷している限り、苦労して貯めたお金は貯めた人の気持ちには全く関係なしに減価していくのです。
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「香港という場所の利点」香港ビットコイン協会 共同創設者のレオ・ウィーズ氏へインタビュー ①

私は2012年にBitcoin協会のミートアップを引き継ぎました。2013年のバブル期には、価格爆発が起こりコミュニティが急成長しました。ここで初めてBitcoinが世界的なものとなり、かなりの波を巻き起こしました。香港のコミュニティも、この新しい業界の成長によって、大きく変化しました。2012年~13年まで遡ってみてみると、今日までどのように発展してきたかを知ることができます。