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「資産のバックアップを宇宙空間に」スペースチェーンCEO ズィー・ジェン氏 ③

SpaceChainでは、暗号通貨と宇宙産業のコミュニティの人達をネットワークで繋げたいと思っています。私達はBitcoinや他のブロックチェーン、デジタル資産のためのサイバーセキュリティソリューションを未来のために提供しています。これら全ての要素を結び付け、人々が安心安全に感じるように、ユーザーをハッカーから保護しようとしています。次世代の金融インフラは既に大きいですが、今後もさらに大きくなっていくと思います。
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「規制の導入は暗号通貨の衰退に繋がるか」N・S・ナッピナイ氏 ④

トレイサビリティを回避し、匿名性を望むという多くの若者が持つ考えは問題も孕んでいます。ハッキングなど暗号通貨に存在するリスクがあったとしても、彼らは規制されることのない世界を望んでいます。Bitcoin愛好家たちも、市場にボラティリティーがあったとしてもリスクを取ることを好み、政府がそれに対して関与するべきではないと考えています。政府の介入や規制が、暗号通貨システムにとっては死を意味すると考えられ、リスクがある状態が好まれています。
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Chainalysis(チェイナリシス)が全てのERC-20トークンを一つ一つサポートしない理由

Chainalysisは43種類のERC-20トークンを新規にサポートすることになり、これまでの対応通貨数の倍以上である81種類もの通貨を取り扱えるようになります。このサポートによって、Chainalysisの調査・コンプライアンスツールでは、ERC-20トークン全体の取引額97%、1日あたり10億ドル相当以上の取引を確認できるということになります。
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「スイスで高まる暗号通貨教育への需要」SEBA Bank マルセル・ハーマン氏 ①

スイス政府は常に柔軟な考え方を持っていて、2018年にヨハン・シュナイダー・アマン大統領は、スイスは暗号通貨の国家になるべきであると公に主張しています。政府は非常に大きな組織なので、何かを行うのにはかなりの時間が必要ですが、この動きは非常に良いことだと思っています。スイスにおいて一番最初にブロックチェーンの授業を始めたのはGeorges Grivas博士で、彼は人気の最先端技術を非常に理解されている方です。
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「暗号学の授業にもBitcoin」マサチューセッツ工科大学 DCI タデウス・ドライジャ氏 ①

マサチューセッツ工科大学はアメリカで最も優れた研究大学の1つであり、教育システムが多くの研究と新技術の開発から成り立っています。私はそこで正式に働き始める前から、毎日のようにDCIに通い、クラスに参加するために教室の後ろに座っていました。一部のクラスは非常に開放的で、そこに座って勉強していたとしても何の問題もありません。私が授業で教えている時も、学生ではない参加者が多くいることがわかりました。彼らはただ興味を持っていて講義に参加しているだけなので、特に悪いことはないと思っています。MITは非常に開放的な環境であり、学生の中にも暗号技術のトップレベルのエキスパートが多くいます。MITで行われる全講義の動画と音声がMITのホームページにあるので、誰でもそれを視聴して学習することができます。
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「ハイパーインフレの代償を払うのは国民」マーク・フリードリヒ氏 ③

ジンバブエ、ベネズエラ、アルゼンチン、ドイツなど、この輪転機を利用しようとした全ての国が失敗してきました。日本も危機に陥ると考えています。日本の国債は対GDP比で約240%となっており、非常に大変な状態です。日本銀行のETF買入に関する最新の情報を目にしました。彼らは必死にお金を印刷し、国内のインデックスファンドの約50%を保有しています。彼らのバランスシートにある5.5兆ドルは大変な数字だと思っています。
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「ブルガリアのブロックチェーン企業」ConsenSys フィリップ・マトブ氏 ③

Aeternityというプロジェクトは、一時トップ30位のブロックチェーンのプロジェクトに入っていたこともあります。もちろん、Ethereumほど支持されているわけではありませんが、素晴らしいプロジェクトだと思います。資本提供、暗号通貨ミートアップの推進、プロトコル・インフラの構築など、このプロジェクトはブルガリアのブロックチェーンエコシステムの発展にかなり貢献してきました。
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「視聴者の関心事は価格」人気YouTuber ラーク・デービス氏 インタビュー ②

暗号通貨コミュニティのYouTube視聴者は、主に市場の価格変動についての情報を得るために動画を観ているようで、その背後にある技術的な事柄には関心がありません。価格予想だけに着目している人が非常に多く、価格が上がるのか下がるのかを、皆が知りたがっています。チャンネルの動画を視聴している多くの人々にとって、価格が最大の関心事となっています。業界のニュース、テクノロジーについての議論など、より広い話題に関心を寄せている人も多くいますが、暗号通貨コミュニティが直視すべきなのは、ほとんどの人々は価格予想のために視聴しているのであり、テクノロジーのためではないという現実です。
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半減期後のBitcoinネットワークセキュリティ:Coin Metrics Newsletter : State of the Network

現在、ブロック報酬はマイナーの主な収益源となっている。今回のマイナー報酬の半減は、一部のマイナーがネットワークから離脱する原因となっている。短期的には、突然のマイナーの離脱により、ネットワークが51%攻撃などのセキュリティの脅威にさらされる可能性がある。異なる種類のマイニングハードウェア間におけるハッシュパワー(マイニングの計算力)の分布も、ネットワークセキュリティの特性に影響を与える。中古市場での旧式ハードウェアの可用性は、ネットワークに潜在的な脅威をもたらす。ナンス分布などの新しい手法により、S7やS9などの旧式ハードウェアを含む、特定の機種のハードウェアによって提供されるハッシュパワーの量を数値で推定することができる。以前は動いていなかった多くのS9が、現在は再び稼働し始めている。現在、マイニングマシンのAntminer S9は、Bitcoinのハッシュパワーの約32%を占めている。稼働していないS9によって計算される可能性のあるハッシュパワーの量は、ネットワークを51%攻撃するほどではないが、これらのマシンの存在によって引き起こされるネットワークのセキュリティの変化は重大である。
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「暗号通貨と芸術の融合」クリプトアーティスト:ヴェサ・キヴィネン氏 インタビュー ①

「クリプト・アート」とは、新しいタイプのデジタルアートであり、特定のブロックチェーンに存在する固有のトークンと関連付けられているものを指す。「デジタルの希少性」のという考え方が基になっており、このデジタルアートは物理的なアート作品のように購入、販売、取引することができる。BitcoinやEthereumなどの暗号通貨と同じように、クリプト・アート作品の数量は限定されており、希少性が存在する。