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『普通の人にとっては:For the average person』英語で学ぶブロックチェーン Vol.1

「英語で学ぶブロックチェーン」は、専門家の英語記事を通して様々な英語表現を学びながら、ブロックチェーンへの理解や関心を深めていくコーナーです。暗号資産の世界でよく使われる英語から一般的に使えるものまで、役に立つ英語フレーズを幅広くご紹介いたします。

For the average person : 普通の人にとっては

「平均的な人」「凡人」「一般の人」等と訳すことができる表現です。カジュアルな会話の中で使うこともあれば、書き言葉として記事等の中で用いられることもよくあります。一般的な人を引き合いに出して、ある事柄の難易度を問う時などによく出てきます。いくつか使用例をご紹介します。

例文:For the average person to interact with the data on ENS, there is no programming or coding knowledge needed.

訳:プロブラミングやコーディングの知識を持たない一般の人でも、ENS上のデータを操作することができます。

ENS社のBrantly Millegan氏の記事より抜粋

※必ず文頭にくるという決まりがあるわけではないものの、文章中での使い方としては文頭にくることの多いフレーズです。他にも以下のような使い方があるので例文をいくつかご紹介します。

例文:For the average person, understanding Bitcoin is difficult.

訳:普通の人にとっては、Bitcoinを理解するのは難しい。

例文:For the average person, it is hard to get a high-paying job. 

訳:一般の人にとっては、高給取りの仕事に就くのは難しい。

例文:It is an easy life for a millionaire but the average person has to work very hard.

訳:大富豪にとっては人生は楽なものですが、一般の人は大変な努力をしなければならない。

例文:The average person does a 9 am-5 pm job. 

訳:平均的な人は9時から5時まで働いている。