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「2021年に最もパフォーマンスが良かった取扱暗号資産は?」重大ニュースとともに今年を振り返る

今年も残すところ後わずかとなりました。皆様にとって、2021年はどんな年でしたか。

1年の振り返りとして、2021年に暗号資産(仮想通貨)界隈で起こった重大ニュース、各暗号資産のパフォーマンス推移、またBTCBOX Blogで最も読まれた記事をご紹介致します。

是非、ご覧ください。

2021年の主なニュース

  • ビットコインの価格が770万円を超え、過去最高値を更新
  • 米国最大手の暗号資産取引所コインベースがナスダック市場
  • エルサルバドル、世界で初めてビットコインを法定通貨に制定
  • 中国 、ビットコインなどの暗号資産を違法行為として全面的に禁止
  • 空前のNFTブーム到来で多くの企業、アーティストが参入
  • テスラ社、ビットコイン決済開始をアナウンス、その後停止に
  • 大谷翔平選手、暗号資産取引所FTXとアンバサダー契約
  • Twitter、ビットコインでの投げ銭を可能に
  • ドージコイン、柴犬コインなどの犬コインが大躍進
  • イーロン・マスク氏ツイートでビットコインが急騰
  • 米マイクロストラテジー社、今年もビットコインを追加購入
  • ビットコインの環境負荷に関する議論が盛り上がりを見せる

ビットコイン(BTC)の価格推移

2021年1月1日-2021年12月8日のBTCBOX取引所内のBTC価格

各暗号資産のリターン推移

2021年1月1日の終値を100%として2021年12月8日までの各暗号資産の増加率を計算

2021年にBTCBOX Blogで最も読まれた記事10選

2021年1月-12月中にBTCBOX Blogの中でアクセス数が最も多かった記事をご紹介致します(2020年作成の記事も含まれます)

1.MicroStrategy CEO マイケル・セーラー氏 インタビュー記事

2. Glassnode ラファエル・シュルツクラフト氏 分析記事
3. クリプトアーティスト:ヴェサ・キヴィネン氏 インタビュー記事
4.「アメリカではハイパーインフレが起きているのか」MintDice分析記事
「アメリカではハイパーインフレが起きているのか」MintDice分析記事
しかしだからといって、現在アメリカで起きていることに何の問題もないというわけではありません。なぜなら月に2倍の上昇率とまではいかなくとも、それに限りなく近い上昇率で価格が上昇している可能性があるからです。このレベルの上昇率というの異常であり維持可能なものではありません。ハイパーインフレとまではいかない上昇率であったとしても、結局は数ヶ月という短期間の間にモノやサービスの価格が2倍になってしまうのです。では、アメリカの現在のインフレ率は一体どれくらいなのでしょうか?この問いの先が、人々の見解が分かれてくるところです。たとえば、1970年代に金本位制を廃止して以来インフレ率を隠し続けてきたアメリカ政府は「インフレは起きておらず、すべて順調だ」と言うでしょう。しかし他方では、第3回目の景気刺激策の小切手給付があって以来、1週間あたり100ドルだった食費支出が400ドル近くまで膨れ上がったという家族もいます。これは明らかにインフレです。アメリカのサプライチェーンに関しては、2021年の1月から既に再開しており完全に通常運転となっていますので、サプライチェーンの問題ではありません。では一体なぜ物価が上昇しているのでしょうか。
5. Whale Alert ホエールアラート フランク氏 インタビュー記事
「クジラを追跡する」Whale Alert ホエールアラート フランク氏(全インタビュー記事)
私達は、実際のクジラが何で、彼らがどれだけお金持ちであるかを、実際の例からもう少し深く理解することにしました。ジェド・マケーレブ氏を少し追跡し、彼の以前のトランザクションを確認しました。マケーレブ氏は、XRPとブロックチェーンにより、非常にリッチになった人物です。実は、彼はブロックチェーンに対して非常に大きな力を持っているので、実際にどれだけ持っているか、そしてその資産がどれだけ大きいかという面において、一度のトランザクションでマーケットを完全に破壊する能力を持っています。ある大手データサイトで計算し推定されたXRPの市場供給量は約400億XRPでしたが、私達の研究と計算では、実際に250億XRPあると推定しています。推定では、マケーレブ氏はまだ約47億XRPを保有しています。その47億を市場に出回っている総供給量の250億と比較してみると、非常に大きい額であるとわかります。しかし、リップルがマケーレブ氏との間で合意を取り交わしたことで彼の力を制限しました。それがいつ終了するのか、その合意について何もわかりませんが、確かなことはそれが終了する時は、多くの人々にとって良くないことが起こる時でもあります。
6. ENS ブラントリー・ミレガン氏 インタビュー記事
7. Glassnode CTO ラファエル・シュルツクラフト氏 インタビュー記事
8. David Bitcoin・Wallet Recovery Services インタビュー記事
9. 人気ゲーム The Sandbox COO セバスチャン・ボルジェ氏 インタビュー記事
10.BitGo キアラシュ・モサイェリ氏 インタビュー
「なぜEthereum上でBitcoinを発行するのか」BitGo キアラシュ・モサイェリ氏 インタビュー
Bitcoinでできることはいたってシンプルです。資産を送ったり受け取ったりできます。ところがEthereumは、スマートコントラクトを介してプログラムが可能なお金であり、この機能がEthereumのエコシステム上に出てくる多くの金融アプリケーションを生み出しました。この包括的なエコシステムがDeFiと呼ばれるものです。しかし、Ethereumエコシステムにすでに存在しているアセットにしかアクセスできないという制約がありました。つまり、Ethereumブロックチェーン上にないアセットのために、金融アプリケーションを使用したい場合は、アセットをまずトークン化しなければならないということです。信じられないことですがBTCさえもトークン化しなければいけないのです。 例えば、Compound、MakerDAO、Aaveのような金融アプリケーションでは、ETHやステーブルコインを貸し借りできます。しかし、これらのアプリケーションにBitcoinを持ち込むことはできません。そこで、Bitcoinを表すトークンを作成して、これらの金融アプリケーションで使用できるようにする仕組みが必要になります。それがWBTCの活用事例です。

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